2019年 中学受験日記

2019年 中学受験をする息子の日常あれこれ

モチベーションを維持するのって、難しいよね…

4年生から入塾して、6年生の中学受験本番までの受験準備期間って約3年間。本当に長いなぁと思います。

でも、日々の流れはあっという間で、前回組み分けテストが終わったと思ったら、ハイ、次の組み分けテストのお知らせプリント来た!!といった具合で、気がつけば明日で6月も終わり。

色んな事を犠牲にして、毎日毎日勉強勉強で、それでも調子の良い時は頑張る姿があるけれど、成績が思わしくなかった時や苦手な分野がテスト範囲にある時は、本当に勉強に対するやる気は下がるし、何よりその時は、YT週テストに連れて行く道中が本当に大変。精神的に追い詰められた表情と態度…。もはやこんな時って「大丈夫!」なんて言葉掛けも、子どもからしたら「ママはテスト受けるわけじゃないから、そんなのん気なことが言えるんだよ!」と反発されて逆効果(^^;;

それでも私は「大丈夫!やれるよ。」と言い続けます。

そう言っておきながら、後日全然大丈夫じゃない結果が出ると、「こんなひどい点数とってたら、〇〇中学なんて入れるわけがない!あぁ、校舎が霞んで見えない…」とか言っちゃう訳ですよ…

頑張る息子に対して、本当に有り得ない言葉ですよね。

反省…

私自身も本番まで、息子が穏やかに、落ち着いて受験勉強できる支えになってあげなければならないなぁと、いつも、いつも考え、悩んでいます。

反省しても、また同じような態度をとってしまうのは、やっぱり親子だからなのかなぁ。

受験まで、あと約1年7ヶ月。まだまだと感じるのか、気がつけばあっという間だったと感じるのか?

本番まで、親子で笑ったり、怒ったり、泣いたり…色んな歴史を作っていきそうです。

 

そんな息子さん、今日も元気に塾へ。

やはり昨日の家庭学習では、なかなか理科の「光」が進まず…

WBの中で、解説を読んでも理解不能の問題があったようで今日先生に質問してくるみたいです。

周りはどうなのかなぁ〜?

ウチだけなの?みんな手強い内容だと感じているのかなぁ??


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