2019年 中学受験日記

2019年 中学受験をする息子の日常あれこれ

早稲アカに入塾したワケ

小3の秋ごろ、息子から学習塾に行きたい!と言われ、ビックリしたのを今でも覚えています。

それまでは学校の宿題しか、それしか勉強というものをしていませんでした。

周りのお友達が塾に行っている話はチラホラと耳にはしていましたが、まさか自分の息子が塾に行くなどという日が来るとは思ってもいませんでした。

環境が一番の影響だと思います。

一番身近にいるお友達が皆、どこかの塾に既に通っていたので自分だけ疎外感があったようです。

息子は面倒くさがりなところがあるので、勉強を、しかも中学受験の勉強などを日々続けていくなど到底無理だと思い、しかし、無理だと本人に納得させる為、自宅から一番近くにある日能研の無料テストを受けさせてみました。   

結果は思った通りで、その時出た偏差値は50ぐらいだったと記憶しています。

初めて受ける塾のテストという得体の知れない怪物に息子は正直辟易してました。

更に無理だと認識させるために、早稲アカで全統を受けさせたのです。

このテストが息子の中学受験への扉を開ける事になりました。

結果としては日能研のテストとほぼ変わらない偏差値でした。

早稲アカの校舎は決してキレイではありません。狭いし、そこに人がいっぱい!!という感じ。むしろ日能研の方がキレイでした。

何が息子の気持ちを強力に入塾パワーへと動かしたのか…それは先生の勢い(笑)!!これだけです。

私も今では慣れましたが、半端ない声のデカさ!!

あいさつされても内心、「こんなに大きな声じゃなくても…」と思ってしまうほど。

テスト後の解説授業にて、先生方の元気の良さ、まさに体育会系気質のこの雰囲気にすっかり魅力された息子(^^;;

その後、実際入塾してからの親のサポートの事を考えると正直頭が痛くなり、数ヶ月間放置していました。

早稲アカの先生から何度かお電話頂きつつも曖昧なお返事をし、その間ずっと息子から早稲アカに行きたい!と催促され続け… 

無料授業などを受けて、小3の1月から算数のみ受講し、他の習い事を整理しつつ、小4の春期講習から本格的に始める運びとなりました。

 

 小4の1年間での成績と本人のやる気を見て結果が出せなかったらやめる、という約束をもとに、1年間頑張らせてみました。

 

塾の復習、宿題、テスト勉強…まさか日々続けていけるはずなどないと最初は思っていたけれど、意外にコツコツと勉強していけるのだなぁと。

この日々「コツコツ」。

息子はモンテッソーリ教育を幼少期に受けました。(将棋の藤井四段もモンテ教育の幼稚園だったということで今話題の!)2歳から6歳の約4年間、のびのびと、好きな事を自分で選んで、それをコツコツと続ける教育を幼稚園で受け、過ごしてきました。

この教育のおかげかしら?? 

それはさておいて、今年1月の新小5の組み分けテストの結果でSSクラス判定でしたので、今後も続けることとなり、本当の意味で中学受験する運びとなりました。

 

日能研、早稲アカ以外の塾は見学も無料テストも入塾説明会などにも行ってませんので、他の塾の事はわかりません。が、こうしてご縁のあった早稲田アカデミーの先生方を信じて、希望の私立中学へ入学できるよう親子で頑張っていきたいとおもいます。

 


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