2019年 中学受験日記

2019年 中学受験をする息子の日常あれこれ

第3回YT週テストとか志望校判定テストとか 息子の週末あれこれ

まず、土曜日にあったYT週テスト。

算数8割 国語6割(-_-;) 理科9割 社会9割

の結果。国語…いつもながらの低得点。

帰宅して1週間の疲れ(運動会リレー練習や学習発表会に向けての楽器練習や代表委員の活動などなど…)がどっとでたのか、この日は早めに就寝。翌日の朝早くからの志望校判定テストに備え、ほぼ対策をすることもなく寝ることに。

 

そして迎えた日曜日。志望校判定テストって、算数だけは事前に塾で過去問を解かせてもらったけれど、他3教科はどんな出題形式なのか、問題数がどれくらい出るのか、そして難易度はどの程度なのか不明のままで受験。

テスト終了後、息子の話だと全体的に難しかったと。社会は難しいうえに見直す時間がほぼ無かったし、理科は勉強したことを忘れてしまっていて基本的なことすら解答できなかった…。国語は言えないほどの得点…算数は他の科目に比べればできた方。とのことで、帰宅後わかる範囲で自己採点してみたところ、絶句でした…(T_T)

こんなんで、大丈夫なんだろうか…。テスト中寝てないよね?!まずい。実にまずい。今まで費やしてきた勉強時間、塾や家庭学習や講習会や色々ひっくるめて、まるでなかったことになりそうな位の得点。

今後出る結果を知りたくないなぁ。

昨日は志望校判定テスト後、労作展へ行きました。

文化祭ではなく、自分で決めたテーマを長ーい時間をかけてこつこつと論文や作品に仕上げ、それを展示するという展覧会です。1点1点、じっくりと取り組んだ軌跡が見られる素晴らしい作品ばかりでした。評価の高いものには賞の札がつけられていましたが、わたしからしてみたら、賞などつけることができないくらい、どれも遜色なくすべてが立派な作品でした。しかし、生徒一人だけで作り上げた…というものではなく、親だったりアトリエの先生だったり(工作作品の場合)、これは第3者が関与しないとちょっと無理だよね、サポート必要だよね…といった側面も垣間見れました。大型の作品になると、おそらくその作品自体を学校まで運んでくる親のお手伝いも必須でしょう。すべてひっくるめて、私立だもんね、慶應だもんねー。で丸めてしまった自分がいました(笑)でも、感動の中に、このような感情が沸き立ったことも事実でした。

校舎内はとてもきれいでした。清潔感が半端ない!他の中学の文化祭みたいに飾りつけをしていたり、ビラを配ったり、飲食店の出店があったりというゴミが出てしまうイベントではないので、清潔感が出るのは当たり前といえば当たり前なんでしょうけれど。

この秋は、さまざまな学校を見学し、中受勉強も引き続き頑張り、定期のテストや模試などの結果を見ながら、6年になるまでにしっかりと志望校を決めていきたいと思います。

あー、でも志望校判定テストの結果が怖いー( ;∀;)


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